2018年7月6日金曜日

【第一報】10月、新作公演を行います。

ほろびて
『ドアンス・スイング・ブアース(仮)』

作・演出 細川洋平
2018年10月12日(金)〜14日(日)
池袋・スタジオ空洞

出演 吉増裕士(ナイロン100℃/リボルブ方式) 滝寛式(はえぎわ)
   加瀬澤拓未(劇団献身/ロリータ男爵) 横手慎太郎(シンクロ少女) ほか


時間が一方向にしか進まないリニアな世界の“外側の存在”。彼らには積み重なる年月はなく
いくつもの“現在”を散発的に体験していく。彼らが私たちに交わるとき、それは悲劇か。

ミニマムにその場でしかできない公演をしたくてここ数年スタジオ空洞にこだわって作ってきました。今回も同じく白い空間で演劇と映像の狭間みたいな演目を作りたいと思っています。人は老いていく時間の中でいくつもの誕生に出会います。それを新たに見つめながら置き去りにされている存在や閉じこもらざるを得ない存在というものにもまなざしを向けていけたらなどと考えています。とにもかくにも今回の演目もこれまで通りのささやかなやりとりや憤りを描きつつ時にはドアンスしたりスイングしたりしてまるで演劇公演そのもののようことをやりつつひっそりと生きている人間たちや社会との関わりを描いていく予定です。ただこれから台本を書くので全く違うものになるかも知れません。ドアンス・スイング・ブアース(仮)に(仮)がありますように、そういうことです。せめて「ほろびて」というユニット名だけでも覚えていただければうれしいです。どうぞよろしくお願いします。

2018年3月1日木曜日

『小川きらきらハイスクールダイアリー』終了しました。

ほろびて『小川きらきらハイスクールダイアリー』全3回、終了しました。
2月27日(火)、28日(水)。
平日の2日間はさすがにあっという間でした。
お忙しい中ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


高田郁恵さんに魅了され、廻飛呂男さんにハッとなっていただけたら幸いでした。
それではまた、次回。
もっと多くの方にご覧いただけるようがんばります。

2018年2月17日土曜日

ほぼ2人芝居、「ほぼ」部分で廻飛呂男さん出演。

『小川きらきらハイスクールダイアリー』、
ほぼ2人芝居とお知らせしてきましたが、
「ほぼ」部分を担うのは、[リボルブ方式]廻飛呂男さん。

です。
どんな役どころになるのかはご覧になってからのお楽しみと言いたいところですが、
やっぱり廻さんでしか、という役でお願いしています。
あと10日ほどで、一瞬で終わります。
どうか見に来ていただければと思います。
きっと、不思議で胸がぬーっとなる体験をしていただけるのでは、と思っています。

2018年1月30日火曜日

【ほろびて公演のお知らせ】2月27日、28日にほぼ2人芝居を行います。

ほろびて
『小川きらきらハイスクールダイアリー』



  「クリタ、何であんたはそういう、くだらないこと考えるかな、
   わたしの頭ん中みせてあげたいよ、
   ねえ、クリタ、ねえって、」

 とある高校の文芸部。そこで2人は今日もくだらない日々を過ごしていた。
 かつて高校生だった2人の役者がおくる、半径3メートルの高校生日記。
 この部室にはちぐはぐだけど2人だけの時間が流れてーー

【作・演出】
細川洋平

【出演】
高田郁恵
細川洋平
廻飛呂男[リボルブ方式]

【演出助手】
野崎詩乃

【宣伝写真・デザイン】
寺部智英

【会場】
池袋・スタジオ空洞

【タイムテーブル】
2月27日(火)19:30~
2月28日(水)14:00~/19:30~
(受付開始は開演の40分前。開場は開演の20分前)

【チケット料金】
前売:2700円/当日:3000円(全席自由)

【チケット予約】
・カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/ogawa ]
劇団予約:①お名前②希望日時③希望枚数を
 mailto:horobite@gmail.com 
までメールにてご連絡下さい。

【公演に関するお問い合わせ先】

突然のお知らせですが、約1年4ヶ月ぶりに公演を行います。

2018年2月最後の、そして平日の2日間。
場所はほろびてとしてここ最近お馴染みのスタジオ空洞です。
出演は高田郁恵さんと細川、ほろびて初のほぼ2人芝居。
ほとんどの時間が2人芝居ですが、少しだけ2人ではない時間もあるかも知れません。

パーソナルでありつつ普遍的なモチーフを、
笑いとそれ以外の部分を交えながら描いていきます。

小さい空間でしか生まれえない、空気感をぜひ体験してもらいたいです。
ぜひとも、ご期待ください。