2019年8月19日月曜日

ほろびて ボシュウWS 開催のおしらせ

ほろびてでは2020年以降の公演にむけ、新しい出会いを求めてWSを行います。

ほろびては、
『記憶を中心に据えながら、右往左往する人間』を描いています。

演劇手法は毎公演流動的ではありますが、
今後もさまざまな方法の演劇表現を行っていく予定です。

まだ、ほろびてをご存じない方もいらっしゃると思いますが、

2020年2月下旬(都内某所)に予定している公演へ向けてだけではなく、
ただただ、その先につづく出会いをしたくてWSを行います。

男性、女性問いません。年齢も問いません。
初心者向けではありませんが、初心者のかたもぜひ。

1日だけ、短い時間ではありますが、
出会ったみなさんと、モノを作る感覚を共有できたらと思います。

ご応募お待ちしております。


・開催日時と場所
9月8日(日) 14:00~19:00
会場:東京都世田谷区某所(後日メールにてお知らせします)

・応募条件
性別、年齢(高校生以下の場合は保護者の承認が必要)、演技経験は不問。

・参加費
500円(施設利用料として)

・応募方法
1.履歴書(形式自由)、2.応募動機、3.バストアップの写真一点。
以上を添付の上、件名を「ワークショップ応募」と明記して horobite@gmail.com までお送りください。

・募集期間
2019年9月3日(火)23:59まで。

・募集人数
15名以下(応募多数の場合は書類選考を行う場合がございます)

※応募者には9月5日(木)にほろびてよりメールにて詳細などをご連絡致します。

2019年6月11日火曜日

「公園まであとすこし」無事閉幕のお知らせ。

ほろびて「公園まであとすこし」は2019年6月9日に無事全ステージを終えました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
どうかこれにこりず次回もまた足をお運びいただけますとさいわいです。

お力添えいただいた方々、今後も甘えさせていただくかと思います。
何とぞ、何とぞよろしくお願いいたします。


もうすこしチラシに対応させるなど、気のきいた構図などもとれそうなものですが、
この時点で細川の頭はTPにこっぴどくやられておりましたのでご容赦ください。

濃密な日々でした。
また(公園のお知らせ)公演のお知らせができるときまで、
ほんのすこしお待ちください。

またお会いしましょう。

ほろびて
細川洋平

2019年5月27日月曜日

「公園まであとすこし」アフタートーク開催のお知らせ

6月6日(木)〜9日(日)、スタジオ空洞にて上演の新作「公園まであとすこし」で、
アフタートークを開催いたします。

6月7日(金)19:30〜 終演後、米光一成さん(ゲーム作家、ライター、デジタルハリウッド大学教授)

6月9日(日)13:00〜 終演後、藤津亮太さん(アニメ評論家)

細川と以前から親交があり、細川に少なからず影響を与えてくださったおふたり。
作品の話などを入口にさまざまなお話ができればと考えております。

米光さんがゲームデザインを手がけたアナログゲーム「はぁって言うゲーム」が絶賛発売中。
https://www.gentosha-edu.co.jp/book/b378746.html

藤津さんはご自身が取材された声優インタビューの連載をまとめた新著「プロフェッショナル13人が語るわたしの声優道」が河出書房新社より先日刊行されております。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309256351/

まだ各回ともご予約受付中ですが、
直前になると完売となる可能性もあります。
お早めにご予定ご調整ください。

ほろびて
「公園まであとすこし」

■作・演出
細川洋平

■出演
吉増裕士(ナイロン100°C/リボルブ方式)
加瀬澤拓未(劇団献身/ロリータ男爵)
藤代太一
細川洋平

■タイムテーブル
6日(木) 19:30〜
7日(金) 19:30〜★
8日(土) 13:00〜/18:00〜
9日(日) 13:00〜★/17:00〜
開場は開演の20分前。受付開始は開演の40分前。
★=アフタートークあり。

■チケット料金
前売・当日ともに:3000円(全席自由/受付順のご入場)
【学生割引=高校生以下:1500円、大学・専門学校生:2000円(要学生証提示)】

■チケット取り扱い
①カルテットオンライン[https://www.quartet-online.net/ticket/kouen]
②ほろびて[horobite@gmail.com] 宛に(お名前・希望日時・希望枚数・ご連絡先)を明記の上メールをお送りください。
①②ともに予約締め切りは各ステージの開演3時間前まで(予定より早く締め切る場合もあります)

2019年4月28日日曜日

2019年、ほろびて新作公演は『公園まであとすこし』!

ほろびて新作公演、2019年、令和元年、行います。




ほろびて『公園まであとすこし』
2019年6月6日(木)〜9日(日)
池袋・スタジオ空洞

はれた日にあるいていた、ふと、立ちどまった。しずかにすいこんだ息がむねをみたした。なにかがはじけて、いった。この、まちには、だれ、もいない。あなたをもとめるひとは、だれも。そのかわりに、あなたは、や、すめ、るんだよ。と、きこえたはずの声が、もういまはかたちもなく。ただ、わかっているのは、公園まであとすこし。

■作・演出
細川洋平

■出演
吉増裕士(ナイロン100°C/リボルブ方式)
加瀬澤拓未(劇団献身/ロリータ男爵)
藤代太一
細川洋平

■タイムテーブル
6日(木) 19:30〜
7日(金) 19:30〜
8日(土) 13:00〜/18:00〜
9日(日) 13:00〜/17:00〜
開場は開演の20分前。受付開始は開演の40分前。
■チケット料金
前売・当日ともに:3000円(全席自由/受付順のご入場)
【学生割引=高校生以下:1500円、大学・専門学校生:2000円(要学生証提示)】
■チケット発売日
2019年5月1日(水)12:00より受付スタート

■チケット取り扱い
①カルテットオンライン[https://www.quartet-online.net/ticket/kouen]
②ほろびて[horobite@gmail.com] 宛に(お名前・希望日時・希望枚数・ご連絡先)を明記の上メールをお送りください。
①②ともに予約締め切りは各ステージの開演3時間前まで(予定より早く締め切る場合もあります)

ご期待ください!

2018年9月1日土曜日

ほろびて新作公演『つながらない を巡るこどもとおとなのものがたり』


『つながらない を巡るこどもとおとなのものがたり』
2018年10月12日(金)〜14日(日)

作・演出 細川 洋平
出演   吉増 裕士(ナイロン100℃/リボルブ方式)
     滝 寛式(はえぎわ)
     加瀬澤 拓未(劇団献身/ロリータ男爵)
     横手 慎太郎(シンクロ少女)
     坂口 辰平

音響設計 原田 雅史
記録撮影 酒井 貴史
宣伝美術・宣伝写真 寺部 智英

スタジオ空洞(池袋)

12日       19:30〜
13日 13:00〜/18:00〜
14日 13:00〜/17:00〜

前売・当日ともに 2800円(整理番号付き・全席自由)
受け付け開始は開演の40分前。開場は開演の20分前。


チケット予約:9月1日(土)12時〜 
horobite@gmail.com 宛に(お名前・希望日時・希望枚数・ご返信先)をご記入の上メールをお送りください

①②ともに予約締め切りは各ステージの開演3時間前まで(予定より早く締め切る場合もあります)

2018年7月6日金曜日

【第一報】10月、新作公演を行います。

ほろびて
『ドアンス・スイング・ブアース(仮)』

作・演出 細川洋平
2018年10月12日(金)〜14日(日)
池袋・スタジオ空洞

出演 吉増裕士(ナイロン100℃/リボルブ方式) 滝寛式(はえぎわ)
   加瀬澤拓未(劇団献身/ロリータ男爵) 横手慎太郎(シンクロ少女) ほか


時間が一方向にしか進まないリニアな世界の“外側の存在”。彼らには積み重なる年月はなく
いくつもの“現在”を散発的に体験していく。彼らが私たちに交わるとき、それは悲劇か。

ミニマムにその場でしかできない公演をしたくてここ数年スタジオ空洞にこだわって作ってきました。今回も同じく白い空間で演劇と映像の狭間みたいな演目を作りたいと思っています。人は老いていく時間の中でいくつもの誕生に出会います。それを新たに見つめながら置き去りにされている存在や閉じこもらざるを得ない存在というものにもまなざしを向けていけたらなどと考えています。とにもかくにも今回の演目もこれまで通りのささやかなやりとりや憤りを描きつつ時にはドアンスしたりスイングしたりしてまるで演劇公演そのもののようことをやりつつひっそりと生きている人間たちや社会との関わりを描いていく予定です。ただこれから台本を書くので全く違うものになるかも知れません。ドアンス・スイング・ブアース(仮)に(仮)がありますように、そういうことです。せめて「ほろびて」というユニット名だけでも覚えていただければうれしいです。どうぞよろしくお願いします。

2018年3月1日木曜日

『小川きらきらハイスクールダイアリー』終了しました。

ほろびて『小川きらきらハイスクールダイアリー』全3回、終了しました。
2月27日(火)、28日(水)。
平日の2日間はさすがにあっという間でした。
お忙しい中ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


高田郁恵さんに魅了され、廻飛呂男さんにハッとなっていただけたら幸いでした。
それではまた、次回。
もっと多くの方にご覧いただけるようがんばります。